原材料の意味と使用実態を確認
ドッグフード成分辞典
ドッグフードの原材料について、何から作られ、何のために使われるかを出典つきで整理しています。 Pawlovの図鑑に掲載している全1,053処方を照合し、実際の使用件数と採用銘柄も確認できます。
掲載中の60成分
-
複数のミネラル源をまとめた集合表記です。個々の成分や配合量は、この語だけでは分かりません。
1,053処方中 616処方 ・144ブランドで使用
-
複数のビタミン源をまとめた集合表記です。種類と量は製品の栄養設計によって異なります。
1,053処方中 509処方 ・134ブランドで使用
-
鶏由来の肉をまとめた正規語です。鶏脂や鶏レバー、チキンミールは別の原材料として扱います。
1,053処方中 326処方 ・120ブランドで使用
-
油脂などの酸化を抑え、品質を保つ目的で使われる添加物の集合表記です。
1,053処方中 304処方 ・81ブランドで使用
-
グルコサミン
議論ありアミノ糖の一種で、関節ケアを意図したフードに表示されることが多い成分です。
1,053処方中 282処方 ・80ブランドで使用
-
オリゴ糖
議論あり複数の糖が少数つながった炭水化物の総称です。種類ごとに性質が異なります。
1,053処方中 281処方 ・95ブランドで使用
-
ビール酵母
議論ありビール醸造などに使われる酵母Saccharomyces cerevisiae由来の原料です。
1,053処方中 261処方 ・103ブランドで使用
-
さつまいもと、その乾燥・粉砕品をまとめた正規語です。
1,053処方中 232処方 ・96ブランドで使用
-
にんじんの根を、生・乾燥・粉末などで使う植物性原材料です。
1,053処方中 231処方 ・75ブランドで使用
-
亜麻仁
議論あり亜麻の種子と、その粉・油をまとめた正規語です。
1,053処方中 231処方 ・70ブランドで使用
-
コンドロイチン
議論ありグリコサミノグリカンの一種で、関節ケアを意図した製品に表示される成分です。
1,053処方中 218処方 ・63ブランドで使用
-
ビートパルプ
議論あり砂糖大根から糖分を取り出した後に残る繊維質の原料です。
1,053処方中 216処方 ・46ブランドで使用
-
乳酸菌
議論あり糖を発酵して乳酸を作る細菌群の総称です。菌株や生菌・死菌の違いがあります。
1,053処方中 215処方 ・77ブランドで使用
-
エンドウ豆
議論ありエンドウ豆の粒をまとめた正規語です。たんぱく濃縮物やでん粉は別加工品のため含めません。
1,053処方中 210処方 ・62ブランドで使用
-
海藻・藻類をまとめた正規語です。昆布やケルプ、藻類油は別素材として統合しません。
1,053処方中 210処方 ・64ブランドで使用
-
精白米や米粉など、玄米以外の米由来原材料をまとめた正規語です。
1,053処方中 200処方 ・54ブランドで使用
-
タウリン
議論あり含硫アミノ酸に関連する化合物で、フードへ添加されることがあります。
1,053処方中 197処方 ・50ブランドで使用
-
複数の動物由来原料をまとめた集合表記です。動物種や部位を個別素材へ推測展開しません。
1,053処方中 190処方 ・34ブランドで使用
-
ぬか層や胚芽を残した米を由来とする原材料群です。
1,053処方中 189処方 ・82ブランドで使用
-
大麦粒と、その粉・フレークなどの加工品をまとめた正規語です。
1,053処方中 181処方 ・77ブランドで使用
-
鶏由来の脂肪を集めた動物性油脂です。鶏肉やチキンミールには統合しません。
1,053処方中 166処方 ・42ブランドで使用
-
クランベリーの果実を、丸ごと・乾燥・粉末などで使う植物性原材料です。
1,053処方中 148処方 ・51ブランドで使用
-
かぼちゃの果肉などを、生・乾燥・粉末で使う植物性原材料です。
1,053処方中 148処方 ・56ブランドで使用
-
じゃがいも
議論ありじゃがいもと、その乾燥・フレーク・でんぷん加工品をまとめた正規語です。
1,053処方中 145処方 ・55ブランドで使用
-
りんごの果実と乾燥品をまとめた正規語です。アップルポマスや果汁、酢には統合しません。
1,053処方中 144処方 ・49ブランドで使用
-
脂溶性ビタミンの一群で、栄養素または酸化防止の目的で使われます。
1,053処方中 142処方 ・31ブランドで使用
-
サーモンオイル
議論ありサーモンから得る油脂です。魚肉のサーモンとは別に集計します。
1,053処方中 139処方 ・48ブランドで使用
-
トウモロコシ粒と、その粉砕品をまとめた正規語です。コーングルテンは別加工品のため含めません。
1,053処方中 138処方 ・37ブランドで使用
-
ブルーベリーの果実を、丸ごと・乾燥・粉末などで使う植物性原材料です。
1,053処方中 134処方 ・46ブランドで使用
-
複数のアミノ酸をまとめた集合表記です。内訳がない場合、個々の成分へ推測展開しません。
1,053処方中 131処方 ・34ブランドで使用
-
ビタミンDの一形態で、栄養設計を整えるために添加されます。
1,053処方中 129処方 ・24ブランドで使用
-
コリンを供給するために使われる栄養添加物です。
1,053処方中 120処方 ・33ブランドで使用
-
カリウムと塩化物を供給するために使われるミネラル原料です。
1,053処方中 119処方 ・28ブランドで使用
-
牛由来の肉をまとめた正規語です。牛脂や牛レバーは別の原材料として扱います。
1,053処方中 112処方 ・45ブランドで使用
-
魚を加熱・乾燥・粉砕した原材料です。魚肉や魚油には統合しません。
1,053処方中 112処方 ・43ブランドで使用
-
鶏由来原料を乾燥・粉末化した表記群です。生の鶏肉とは別に集計します。
1,053処方中 108処方 ・40ブランドで使用
-
必須アミノ酸のメチオニンを供給するために使われる栄養添加物です。
1,053処方中 108処方 ・32ブランドで使用
-
子羊・羊由来の肉と、明示された乾燥たんぱく原料をまとめた正規語です。
1,053処方中 107処方 ・49ブランドで使用
-
オーツ麦と、その全粒・挽割・加熱加工品をまとめた正規語です。
1,053処方中 107処方 ・35ブランドで使用
-
米・小麦・トウモロコシなどをまとめた集合表記です。個別の穀物へ推測展開しません。
1,053処方中 100処方 ・20ブランドで使用
-
緑イ貝
議論ありニュージーランド産の二枚貝を由来とする素材です。粉末や抽出物が使われます。
1,053処方中 99処方 ・24ブランドで使用
-
複数の野菜由来原料をまとめた集合表記です。個別の野菜へ推測展開しません。
1,053処方中 98処方 ・21ブランドで使用
-
サーモン由来の魚肉と、乾燥・ミール加工品をまとめた正規語です。サーモンオイルは別項目です。
1,053処方中 96処方 ・40ブランドで使用
-
ビタミンB群の一つで、栄養設計を整えるために添加されます。
1,053処方中 93処方 ・24ブランドで使用
-
トマトの果実を、生・乾燥・ピューレなどで使う植物性原材料です。
1,053処方中 92処方 ・32ブランドで使用
-
ビタミンB群に含まれる栄養素で、フードへ添加されることがあります。
1,053処方中 87処方 ・19ブランドで使用
-
豚由来の肉と、豚肉と明示された乾燥原料をまとめた正規語です。豚脂や内臓は含めません。
1,053処方中 86処方 ・30ブランドで使用
-
マメ科牧草のアルファルファを、乾燥・粉砕して使う植物性原材料です。
1,053処方中 85処方 ・25ブランドで使用
-
L-カルニチン
議論あり脂肪酸の代謝に関わるカルニチンの生理活性型です。
1,053処方中 85処方 ・31ブランドで使用
-
単糖や二糖などをまとめた集合表記です。内訳がなければ、糖の種類へ推測展開しません。
1,053処方中 85処方 ・18ブランドで使用
-
小麦粒と、その粉をまとめた正規語です。小麦ふすまや小麦グルテンは別加工品のため含めません。
1,053処方中 83処方 ・30ブランドで使用
-
ビタミンB3として扱われる栄養素で、フードへ添加されることがあります。
1,053処方中 82処方 ・18ブランドで使用
-
パセリの葉などを使うハーブ原料です。
1,053処方中 80処方 ・33ブランドで使用
-
七面鳥由来の肉と、明示された乾燥・ミール原料をまとめた正規語です。
1,053処方中 77処方 ・27ブランドで使用
-
酵母に取り込ませたセレンを供給する栄養添加物です。
1,053処方中 72処方 ・30ブランドで使用
-
大豆と、脱脂・粉砕・たんぱく濃縮した大豆原料をまとめた正規語です。
1,053処方中 72処方 ・38ブランドで使用
-
ブロッコリーの花蕾や茎を使う植物性原材料です。
1,053処方中 71処方 ・31ブランドで使用
-
カルシウムを供給するために使われる無機化合物です。
1,053処方中 69処方 ・21ブランドで使用
-
馬由来の肉や、明示された馬肉たんぱく原料をまとめた正規語です。
1,053処方中 63処方 ・33ブランドで使用
-
鹿由来の肉をまとめた正規語です。鹿レバーなど内臓は別扱いです。
1,053処方中 50処方 ・34ブランドで使用
成分だけで良し悪しは決まりません
原材料名だけでフード全体の品質や愛犬への適合性を断定することはできません。配合量、栄養設計、体質や健康状態も関係します。 症状や食事療法については、かかりつけの獣医師に相談してください。
銘柄ごとの原材料・保証成分はドッグフード図鑑で確認できます。