Pawlov パウロフ

犬のフードコスパ比較計算

候補のドッグフードを、袋の価格ではなく愛犬が実際に食べる量で比べます。 税込価格・内容量・1日給与量を入れるだけで、1日あたり・30日あたりの実コストと 1袋がもつ日数、次にいつ買えばよいかの目安まで自動で計算します。

1商品A

ドッグフード図鑑の銘柄を候補に出します。図鑑にない銘柄はそのまま入力できます。

2商品B

ドッグフード図鑑の銘柄を候補に出します。図鑑にない銘柄はそのまま入力できます。

入力すると、各商品の「次にいつ買えばよいか」の目安日を表示します。

2つ以上の商品の「税込価格・内容量・1日給与量」を入力すると、コスパの比較が表示されます。

比較に使う給与量をグラムで確認する

PR

1日あたりの費用は入力した給与量で変わります。候補ごとの1日量をグラムで確認すると、比較の前提を揃えやすくなります。

タニタ デジタルクッキングスケール KD-321の商品画像

計量器

タニタ デジタルクッキングスケール KD-321

最小表示0.1g、最大計量3kgのデジタルスケール。計算したフードやおやつの量を、目分量ではなくグラムで確認する用途に使います。

商品ごとに異なる1日の給与量を量り、実際に与える量にもとづいて費用を比べる用途に合います。

費用を抑える目的で適切な給与量を減らさないでください。フードの表示や獣医師の指示を優先します。

なぜ「1日あたり」で比べるのか

ドッグフードは商品ごとに内容量もカロリーも違うため、袋の価格を見比べるだけでは どちらが家計にやさしいか判断できません。同じ体重の犬でも、カロリーの高いフードなら1日に 食べる量は少なく、低いフードなら多くなります。

そこで本ツールは「税込価格 ÷ 内容量」で1gあたりの単価を出し、 愛犬の1日給与量を掛けて1日あたりの費用に換算します。円/kg・30日あたり・ 1袋がもつ日数も、すべて同じ未丸めの単価から一貫して計算するため、 表示の丸めによる食い違いがありません。

使い方

  1. 比較したい商品の税込価格内容量(gまたはkg)を入力します。
  2. その商品を与える場合の1日給与量(g)を入力します(パッケージの給与量表か、 フード給与量計算ツールで確認できます)。
  3. 2商品そろうと比較表が表示されます。3つ目の商品も追加できます。
  4. いまの袋を使い始めた日を入れると、商品ごとに次にいつ買えばよいかの目安日も表示されます。

新しいフードへ実際に切り替えるときは、 フード切り替えスケジュール自動生成で日ごとの混ぜる割合を計画できます。

よくある質問

ドッグフードのコスパはどう比較すればいい?
袋の価格だけでは比較できません。同じ3,000円でも内容量が違えば1gあたりの単価が変わり、犬の1日給与量によって1日あたりの費用も変わります。本ツールは「税込価格 ÷ 内容量」で1gあたりの単価を出し、そこに1日給与量を掛けて1日・30日あたりの実コストを商品ごとに並べて比較します。
1日給与量がわからないときは?
フードのパッケージにある給与量表(体重ごとの1日の目安)を確認するのが基本です。体重・状態・フードのカロリーから目安を計算したい場合は、Pawlovのフード給与量計算ツールも利用できます。なお同じ犬でもフードのカロリーが違えば適量は変わるため、商品ごとにそのフードの給与量を入力すると比較が正確になります。
「30日あたり」はどう計算している?
1日あたりの費用を30倍した、月々の比較のための便宜上の換算です。暦の月の日数(28〜31日)とは一致しません。また、おやつやトッピングの費用は含みません。
定期購入の割引や送料は含まれる?
含まれません。本ツールは入力した税込価格と内容量だけで計算します。定期割引・送料・クーポンを含めた実際の支払額は、購入先の条件でご確認ください。割引後の価格がわかっている場合は、その価格を入力すると割引込みの比較ができます。
安いフードに切り替えるときの注意は?
費用の比較はフードの品質・栄養の優劣を示すものではありません。また、フードを急に変えるとおなかを壊しやすいため、今までのフードに少しずつ混ぜながら切り替えるのが一般的です。日ごとの混ぜる割合はフード切り替えスケジュール自動生成ツールで計画できます。療法食からの切り替えは、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

ご利用にあたって

本ツールの表示は入力値にもとづく費用の目安であり、実際の支払額は購入時の 価格・送料・割引で変わります。費用の比較はフードの品質・栄養の優劣を示すものではありません。 1日給与量はフードのパッケージ表示やかかりつけの獣医師の指示を優先し、 費用を抑える目的で給与量を減らすことはおすすめしません。 体調や食事に不安があるときは、かかりつけの動物病院にご相談ください。