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犬の水分摂取量計算ツール

体重と主に食べているフードの種類から、愛犬が1日に飲む水の量の目安を計算します。 ウェットや手作りごはんは水分を多く含むため、食事から摂れる水分を差し引いて 「飲み水」の目安を範囲で表示します。飲水量は体質・環境・食事で変わるため、あくまで目安として ご利用ください。

1体重

2主に食べているフード

ウェットや手作りごはんは水分を多く含むため、食事から摂れる水分の分だけ「飲み水」の目安は少なくなります。

3活動量・環境(任意)

活動量
季節・気温
特別な状態

1日に飲む水の目安

240〜290 mL

総水分量 約 250〜300 mL のうち、食事から 約 10 mL 摂れる想定です

総水分量

250〜300 mL

食事から

約 10 mL

飲み水

240〜290 mL

飲みすぎ(多飲)の目安は 1日 約 500 mL(体重×100mL)超。 ただし絶対的な基準ではなく、環境や食事で大きく変わります。急に水をよく飲む/おしっこが増えたときは、腎臓病・糖尿病などの サインのことがあるため、早めにかかりつけの獣医師にご相談ください。

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1日のフードの量も計算するフード給与量計算ツールへ

表示は健康な成犬の目安で、獣医師による診断の代わりにはなりません。 子犬・妊娠授乳中・運動時・高温環境では必要量が増えます。

実際に飲んだ量を目盛りで確かめる

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表示されるのは目安の範囲です。実際に飲んだ量を同じ器で毎日確認すると、いつもとの差に気づきやすくなります。

リッチェル ドッグウォーターディッシュ S ボトル付の商品画像

飲んだ量が目盛りで分かる給水器

リッチェル ドッグウォーターディッシュ S ボトル付

ケージ・サークルに取り付けるお皿型の給水器です。ボトルに目盛りが付いているので、飲んだ量が測れます。ボトル470mL(最大目盛容量400mL)、受皿貯水容量110mL。

ボトルの目盛りで実際に飲んだ量をmLで読み取れるため、計算した目安と見比べる用途に合います。ケージ・サークルに取り付ける小型犬向けのサイズです。

自己判断で飲水を制限せず、急に水をよく飲む・飲まないなどの変化があれば動物病院にご相談ください。

計算のしくみ

本ツールは、健康な成犬の1日の総水分量を体重1kgあたり約50〜60mLとして見積もり、 そこからフードに含まれる水分(食事量とフード種別ごとの含水率から推定)を 差し引いて「飲み水」の目安を計算します。ドライ(カリカリ)中心なら飲み水は総量に近く、 ウェット・手作り中心なら食事で大半を賄うため飲み水は少なくなります。

活動量・気温・特別な状態(子犬・授乳中・回復期)は、必要量を増やしうる要因ですが、 信頼できる一律の増減率がないため数値は変えず、注意点としてお知らせする 設計にしています。運動時や暑い環境、成長期・授乳期などでは、表示より多くの水分が必要になります。

よくある質問

犬は1日にどれくらいの水を飲めばいい?
健康な成犬の1日の水分量は、体重1kgあたりおよそ50〜60mLが目安です(例: 5kgで約250〜300mL、10kgで約500〜600mL)。これは食事由来の水分を含む「総水分量」で、そこからフードに含まれる水分を差し引いた分が「飲み水」の目安になります。ウェットフードや手作りごはんが中心の子は、食事で多くの水分が摂れるため飲み水は少なくなります。
水を飲む量に影響する要因は?
主に、フードの種類(含水率)・活動量・気温や季節・体調(発熱や下痢、授乳中、成長期の子犬など)で変わります。運動した日や暑い環境では必要量が増えます。数値の増減は個体差が大きく一律には決められないため、本ツールでは目安を範囲で示し、増えうる状況は注記でお伝えしています。
脱水のサインは?
皮膚をつまんで戻りが遅い、歯ぐきが乾く・ねばつく、ぐったりして元気がない、目が落ちくぼむ、といった様子は脱水のサインのことがあります。とくに嘔吐・下痢・食欲不振があるときは水分が不足しやすくなります。気になるときは自己判断せず、かかりつけの動物病院にご相談ください。
水を飲みすぎることはある?
1日の飲水量が体重1kgあたり100mL(体重×100mL)を超えると「多飲」の目安とされます。ただしこれは絶対的な基準ではなく、環境や食事で変動します。急に水をよく飲むようになった・おしっこが増えたといった変化は、腎臓病・糖尿病・クッシング症候群・子宮蓄膿症などのサインのことがあるため、早めに受診してください。心配でも、自己判断で飲水を制限しないでください(脱水や電解質異常の危険があります)。

ご利用にあたって

本ツールの表示は健康な成犬の一般的な情報にもとづく目安であり、獣医師による 診断の代わりにはなりません。子犬・妊娠授乳中・運動時・高温環境・病中病後では必要量が変わります。 急に水をよく飲む・飲まない、おしっこの量が変わったなど気になる変化があれば、自己判断で 飲水を制限したりせず、すみやかにかかりつけの動物病院にご相談ください。

数値の出典

本ツールの水分量の目安・フード種別ごとの含水率・多飲の参考閾値は、以下の獣医情報に もとづいています。なお「ドライ+ウェット」「手作り・生食」の含水率は、配合や作り方で 変わるため代表的な推定値(目安)として扱っています。