Pawlov パウロフ

犬の飼育費用計算

犬を迎える前や、家計を見直すときに。自分で確認した金額から、 初年度・通常年の予定支出と、月々の準備額を計算します。 不明な費用は空欄にし、分かっている範囲から整理できます。 予備費は支出と別に表示するため、積立との重複も確認できます。

項目の集め方は犬を飼う費用と予算の立て方で確認できます。

確認できた金額を入力

空欄は「未確認」です。支払いがないと確認できた項目は0を入れてください。 金額は円単位・カンマなしの整数で入力します。平均額の自動入力はしません。

迎えるときの初期費用

迎える先に確認した金額。支払いがないと確認できたら0円。

寝床、トイレ、移動用容器、床の準備、登録等の初回費用。

毎月の費用

実際に使う量と継続時の価格で確認します。

シートや袋など。定期ケアを月額で入れるならこの欄へ。

年払いで入力する契約は、この欄へ重ねて入れません。

年ごと・定期的な費用

動物病院や店舗へ回数・料金を確認し、年間分を合計します。

月払いの欄へ入れたものは除きます。

予備費の積立(任意・支出と別)

急な通院や買い替えなどに備える、自分で決めた額。現在の貯蓄残高や診療費の見積りは入れません。

入力上限の1項目1億円は、入力ミスを防ぐための制限です。相場や必要額の上限ではありません。 入力金額は保存・送信しません。

初年度・年間・月々はどう計算する?

月々の準備額は、年払いに備えるための月割りです。実際の引き落とし額や支払月を表しません。 初期費用は別に用意してください。通常年は入力した条件が続く仮定であり、 翌年の支払いを予測するものではありません。

入力前に、同じ保険料やサービス料を月額・年額の両方へ入れていないか確認します。 初年度だけ発生する料金は初期費用へ、毎年発生する料金は年額へ入れます。 予備費の欄は、いまある貯蓄ではなく、これから毎月追加する積立額です。

計算後は、未確認の項目を埋め直す

迎える先、自治体、動物病院、購入先や契約先へ条件を確認しましょう。 給与量・予防・診療の内容は金額から決めず、フードの表示や獣医師の指示を優先します。 値上がり、成長、体調、利用するサービスが変わったときも再計算してください。

環境省は、迎える前に飼い続けられるか家族で話し合うよう案内しています。 お金だけでなく、時間、住まい、世話を担う人も一緒に確認します。 環境省「飼い主の方やこれからペットを飼う方へ」

よくある質問

犬種や体重だけで費用を計算できますか?

できません。このツールは、自分で確認した見積りや購入履歴の金額を集計します。犬種別の平均額、将来の医療費、寿命、生涯総額は予測しません。

金額が分からない欄は0円にしますか?

空欄にしてください。未確認の費目がある場合は入力済みの小計を表示します。0円は、支払いがないと確認できた場合に入力します。全項目を入力しても、費目の漏れや将来の値上がりまでは補えません。

月払いと年払いは両方入れますか?

同じ契約を両方へ入れないでください。年払いなら年間の支払額を年額欄へ、月払いなら毎月の支払額を月額欄へ入れます。月額費用を12倍した額へ年額費用を足して、通常年の予定支出を計算します。

予備費は年間支出に含まれますか?

積立は予定支出へ加算しません。毎月の積立額と12か月分の積立額、積立を含む月々の準備額を別に表示します。実際に予備費から払う支出を既に費目へ含めている場合は、重複して積み立てる必要があるか見直してください。