犬種図鑑(3ページ目)
犬種名や「フレブル」などの通称で検索し、大きさ・毛の長さ・被毛・特徴で絞り込めます。 ミックス犬は親犬種からも探せます。気になる犬種を選ぶと、基本情報・性格・健康上の注意と出典を読めます。
掲載犬種一覧
86件
純血種中型犬スピッツ・原始的な犬バセンジー
中央アフリカ原産の猟犬。額のしわ、立ち耳、巻いた尾が特徴です。「吠えない犬」と呼ばれますが無声ではなく、ヨーデルのような声を出します。
- 運動量が多い
純血種大型犬鳥猟犬ゴールデン・レトリーバー
イギリス原産の大型犬。陽気で人懐っこく優しい性格とされ、家庭犬として世界的に人気の高い代表的なレトリーバーです。
- しつけやすい
純血種大型犬鳥猟犬ラブラドール・レトリーバー
イギリス原産の大型犬。賢くフレンドリーな性格とされ、盲導犬・介助犬などでも広く活躍する代表的な家庭犬です。
- しつけやすい
- 多頭飼い向き
純血種大型犬スピッツ・原始的な犬シベリアン・ハスキー
そり牽引犬をルーツに持つ大型犬。オオカミを思わせる外見に反して、陽気で人に友好的な性格とされます。
- 運動量が多い
純血種大型犬牧羊・牧畜犬ジャーマン・シェパード・ドッグ
ドイツ原産の大型犬。安定した性格と高い訓練性を持つとされ、警察犬・災害救助犬など幅広い分野で活躍する使役犬の代表格です。
- しつけやすい
- 番犬向き
純血種大型犬日本犬秋田犬
秋田県原産の大型の日本犬。忠犬ハチ公でも知られ、沈着で飼い主に忠実な性格と重厚感のある体躯が特徴の天然記念物です。
- 日本犬
純血種大型犬スピッツ・原始的な犬サモエド
シベリア原産の大型犬。「サモエド・スマイル」と呼ばれる笑顔のような表情と真っ白なふわふわの被毛が特徴で、温厚な性格とされます。
純血種大型犬使役犬バーニーズ・マウンテン・ドッグ
スイス原産の大型犬。ジェット・ブラックを基調としたトライカラーの長毛が特徴で、穏やかで愛情深い性格とされます。
- 子どもと相性が良い
純血種大型犬使役犬グレート・ピレニーズ
フランス原産の大型犬。白く豊かな被毛と堂々とした体躯が特徴で、家畜を守ってきた歴史から防衛意識が強く、温厚な性格とされます。
- 番犬向き
純血種大型犬使役犬ロットワイラー
ドイツ原産の大型犬。力強い体格と落ち着いた気質を併せ持ち、飼い主に忠実で子ども好きな一面もあるとされる使役犬です。
- 子どもと相性が良い
純血種大型犬鳥猟犬ワイマラナー
ドイツ原産の大型犬。シルバー・グレーの美しい被毛と琥珀色の目が特徴の狩猟犬で、活発で人と一緒にいることを好むとされます。
- 運動量が多い
純血種大型犬使役犬ドーベルマン
ドイツ原産の大型犬。引き締まった筋肉質の体躯と優雅なラインが特徴で、家族に忠実で訓練性が高いとされます。
- しつけやすい
- 番犬向き
純血種中型犬牧羊・牧畜犬ウェルシュ・コーギー・カーディガン
イギリス・ウェールズ原産の牧畜犬。ペンブロークよりも歴史が古いとされ、ふさふさの長い尾とがっちりした骨格が特徴です。
- 運動量が多い
純血種大型犬視覚ハウンドアフガン・ハウンド
アフガニスタン原産の大型のサイトハウンド(視覚ハウンド)。絹のように長い被毛と「東洋的」と形容される超然とした佇まいが特徴の、威厳あるショー・ドッグとして知られる犬種です。
- 運動量が多い
純血種大型犬視覚ハウンドサルーキ
中東原産の大型のサイトハウンド(視覚ハウンド)。何千年にもわたり遊牧民の狩猟を支えてきたとされる歴史ある犬種で、優美で気品のある姿と、控えめで自立心のある性格が特徴とされます。
- 運動量が多い
純血種大型犬視覚ハウンドボルゾイ
ロシア原産の大型のサイトハウンド(視覚ハウンド)。絹のように柔らかい長毛と、長く狭い頭部が生み出す優雅な姿が特徴で、穏やかで家族に愛情深い性格とされます。
純血種超大型犬使役犬ニューファンドランド
カナダ原産の超大型犬。がっしりした体と豊かな被毛を持ち、水難救助などで働いてきました。穏やかな傾向があるとされますが、体の大きさを踏まえた住環境が必要です。
純血種大型犬スピッツ・原始的な犬チャウ・チャウ
中国原産の犬種。ライオンを思わせる被毛と青黒い舌が特徴で、静かで独立心が強い傾向とされます。暑さと日々の被毛ケアへの配慮が必要です。
- 番犬向き
純血種超大型犬使役犬セント・バーナード
スイス原産の超大型犬。雪山での救助犬として知られ、がっしりした体と人なつっこい傾向が特徴です。短毛・長毛の両タイプがあります。
純血種超大型犬使役犬グレート・デーン
ドイツ原産の超大型犬。大きく力強く均整のとれた体と、短い被毛が特徴です。家族に愛情深い傾向とされ、大きな体を支える生活環境としつけが大切です。
掲載している大きさ・性格・特徴は一般的な傾向の目安です。同じ犬種でも個体差があり、 すべての犬に当てはまるものではありません。健康や飼育の判断に迷うときは、かかりつけの 獣医師にご相談ください。数値・健康情報の出典は各犬種の詳細ページに記載しています。